社会福祉法人山形虹の会 介護老人保健施設かけはし

利用者の皆様と職員を虹の架け橋でつなぐ、鶴岡市の福祉施設

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0235-25-1131

理事長あいさつ

社会福祉法人山形虹の会
理事長 秋田谷 博

皆様こんにちは。

社会福祉法人山形虹の会は、平成7年8月に設立され、鶴岡市を中心に介護事業に取り組んできました。

この間、私たちはいろいろな介護施設や介護事業を作り、地域住民の多様な介護ニーズに応えてきました。「施設介護」としては、介護老人保健施設、特別養護老人ホームがあり、「在宅介護」を支援する事業としてグループホーム、ショートステイ、通所リハビリ、訪問入浴事業、さらに居宅介護支援事業所(ケアプランの相談)があります。

私たちの関連法人としては、庄内医療生協や高齢者福祉生協、事業協同組合「虹」そして生活協同組合共立社があり、「いつまでも住みつづけられる街づくり」をスローガンに「地域包括ケア」実現のための活動に協同して取り組んでいます。

現在、山形虹の会の介護事業を利用されておられる方は、一日平均250名になります。
一方、この事業に携わる職員は170名になりました。

私たちはこれからも増えていく福祉や介護のニーズに応えるために、もっと多くの人たちから事業運営にご参加いただき、皆様とともに福祉、介護の事業のウイングを広げていきたいと考えています。

利用者にとって介護は在宅復帰に向けたリハビリの場になっていますが、同時に生活の場でもあります。そのためにも私たちは「いつも笑顔あふれる介護の職場」を心がけて運営しています。

これからも皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。